劇場公開時、地元のしょぼいシネコンでは上映してくれず(アニメの上映はほぼ子供向けのみ…)、涙をのんで見送った「ベルサイユのばら」がNetflixで配信された。
サ終になる前に一度は見ておかねばと、昨日ようやく視聴。
原作や昔のTVアニメは長編だったと思うけど、それを映画の尺に収める都合上、ストーリーはかなり端折られてたなあ。
とにかくオスカルにスポットを当てて、オスカル以外のイベントや民衆の描写は静止画+ミュージカル風の歌で表現 (@_@)
そうでもしないと収まらないよねぇ…。
これを書くのに公式サイトのキャラ紹介を見てみたら、そんなキャラ出てきたっけ???というくらいサブキャラの出番も少ない。
割り切るところはずいぶんと潔く割り切って作ったな~と思った。
★劇場アニメ「ベルサイユのばら」公式
https://verbara-movie.jp/
昔の作品に比べてアントワネットがやけに幼く見える。
そもそも14歳(?)で嫁いでいるのだから、こっちの方が史実に近いのか (・_・;
端折りまくりで「ベルばらダイジェスト」だったけど、オスカルの声(沢代みゆきサン)はすごく良かった。
Flower Aquarium Gala
~金魚と花の彩展~
★金魚の滝~金魚の石灯籠



1枚目の写真の場所、立体感が出るように横からも撮影したはずなのに、後でデータを見たらなかった…。
今のスマホ、シャッターを切るタイミングによるのかもしれないけど、時々ちゃんと写真が撮れてないときがある (*_*)
先日の金比羅神社例大祭にて。
通りに並ぶ露店を下見しながら参拝して、帰りがけに目を付けておいた今川焼き屋へ。
「あんこ」「クリーム」「チョコレート」あたりの定番が多い中、「もちあん」とは珍しい。
あんこに餅か白玉でも入ってる?
私「もちあん下さい」
露「へ?」
私「これです」(おしながきを指差す)
露「あーそれ『しろあん』です」
私「エッ!?」
まさかの し・ろ・あ・ん だった!
小っ恥ずかしすぎる… (・∀・;)

こういう勘亭流っぽいフォントでウネウネしてたから(実物はもっと紛らわしかった)し→も ろ→ち に見間違えた(汗)。
何も買わずに帰るのも気まずくて、こしあんとしろあんを1個ずつ買った…。
Flower Aquarium Gala
~金魚と花の彩展~


* 朝 *
あんパン1個
食パンの耳揚げ
ヨーグルト小1個+はちみつきなこ
ホットココア
* 昼 *
雑穀ごはん
納豆1P+ネギ
高野豆腐
いももち(カレー)2枚
サラダ
* 夜 *
ごはん1杯
ふりかけ
海苔
豚汁
カツとじ
崎陽軒のシューマイ3個
* 間食 *
なし





バンド繋がりで学生時代から交流のあった人との関係を終わらせるため、お礼の手紙と品物を送った。
BUCK-TICKではなくて(ボーカルはBUCK-TICKと同郷の群馬出身だけど)、デビューから数年で、音楽性の違いからメンバーの入れ替えを経て解散…。
当時のメンバーは現在、ソロや別のユニットで活動してる。
解散後はサラリーマンになったメンバーもいたと聞いたなー。
彼女とは直接会ったことはなくて、手紙だけのやりとり…というか「やりとり」といえるような付き合いがあったのは若い頃だけ。
その後はいつからか、彼女がライブに行った時のレポートを不定期で送ってくれるようになり、私はいわば読み専だった。
彼女がなぜライブレポを送ってくれるようになったのか、その辺はもう記憶にない (・_・;
彼女は確かファンの間でも有名で、メンバーに近いところにいる人だった。
ライブ後にメンバーと親しくしている様子をアピールしたりして、「私は下々のファンとは違うのよ」と何かとマウントを取ってくるのが鼻につく人で…。
昔はとにかく「私は~」「私が~」と自分の話ばかりだったけど、結婚・出産を経てからはだいぶ角が取れたなあと思った。
子連れでライブに行ったとか、子供にも声をかけてもらったとか、ライブ後にメンバーとおしゃべりしたこともライブレポには相変わらず書いてあったけど。
まだ子供がそんなに大きくなかった頃でも県外のライブに遠征していたので、周囲にはいろいろ我慢している(我慢せざるを得ない)お母さんの方が多かった私としてはスゴイなこの人…だった (@_@)
今も活動しているメンバーはSNSにアカウントがあるので、それをフォローしていればライブや新曲リリースのスケジュール、普段の様子は何となく分かる。
ライブレポを作成するのも手間がかかる訳だし、私からは何もお返しできないまま彼女の厚意にずるずると甘え続けるのもどうかと思うようになって…。
郵便料金が値上げになったタイミングで、区切りを付けるのがいいかなと。
Flower Aquarium Gala
~金魚と花の彩展~



* 朝 *
フォカッチャ(具なし)1枚
ホットココア
ヨーグルト小1個
バナナ1本
きなこねじり2本
* 昼 *
ボロネーゼ(タマネギ・ピーマン・ソーセージ)
カットレタス+ミニトマト
* 夜 *
ごはん1杯
ふりかけ
海苔
湯豆腐
コールスロー少々
焼サンマ1/2尾+大根おろし
* 間食 *
食パンの耳揚げ








仕事の休みと重なったため、数年ぶりに金刀比羅神社の例大祭へ。
例大祭は毎年1月10日と決まっていて、ド平日のこともあれば週末のこともある。
私にとっては氏神様でも何でもないから、わざわざ指定休を取ってまでは…という感じで、たまたま休みと重なったら行ってみるか、というくらい。
例大祭の時は周辺道路に交通規制が敷かれるので電車+徒歩で。
車で行くと却って面倒くさいのだ…。
最寄り駅を出て少し歩くと、ホコ天になっている道路に露店が何軒も並んで神社の下まで続いてるから、下手に車で行くより歩いた方が楽しい。

(公式HPより)
御祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
(大国主神の別名)
相殿神 金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)
御神徳 家内安全・商売繁盛・交通安全・海上安全・開運招福等
永正2年 (1505年)、現宮司家の第3代目にあたる威寶院弘栄が、日頃尊崇する四国 の金毘羅大権現の御分霊をこの地にお祀りしたのが始まり。
以来、御神威はいわき市内はもとより、茨城県北部の人々に至るまで挙げて尊崇する社となる。
元和2年(1616年)、天火(落雷)の為、社殿が全焼。
宝暦年間(1751年~)に至り、磐城諸藩より江戸表への年貢米輸送船が、常陸・上総沖等で相次いで海難に遭い、又、沿岸の漁船も遭難難破が激増する。
世の人々はこれを 「金毘羅大権現の崇り」 として恐れた。
時の威寶院第23代峯順はこれを嘆き、四国金毘羅大権現へ三十三度、海難救済祈願に赴く。
その甲斐あり、御神威が顕著にあらわれ、海難は激減し、再び安穏な航海が出来る様になる。
これにより、磐城各藩主をはじめ各浜の漁師に至るまで、金毘羅大権現の御神威に感服し、競って金品・木材等を寄進し、明和7年(1770年)社殿が再建される。
明治2年(1869年)神仏判然令により、旧社号「金毘羅大権現」を「金刀比羅神社」と改称。
平成5年12月より、御鎮座500年を記念し、新境内地造成、新社殿建築工事を行い、同8年に完成する。
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というわけで、漁業関係者の信仰が厚い。
参拝待ちの列はできていたけど流れが速かったので、成田山新勝寺の三が日に比べれば全然。
参拝後に授与所を覗いてみたらお守りがものすごく充実してた。
デザインや色使いにセンスがあるというか、女子が喜びそうなものが多くてうっかりあれもこれも買いたくなるレベル (^_^;)
なかなかの商売上手とみた(笑)。
おみくじも何種類もあって、定番のものから、吉凶が書かれていない日本の神様のおみくじまであって面白い。
露店は昔よりいくらか少ないような気もしたけど、キッチンカーが何台も出ていたりして賑わってた。
以前はほぼワンコインで買えた露店フードもすっかり値上がり…。
もうあれこれ気軽に買えないわー。
午前10時に家を出て、午後1時すぎにはもう自宅最寄り駅へ戻ってきた。
この機会に、普段は駐車場がなくて利用しづらいパン屋へ。
子供の頃からある昭和のパン屋。
今時のベーカリーのパンもふわふわで甘くて美味しいけど、昔ながらのパンもふと食べたくなる。
ついでにもう1軒、水曜日と土曜日しか営業しないベーカリーも覗いてみたら、こちらはもう殆ど売り切れ…。
小さなお店で、1度に入店できるのは2組までの制限あり。
午前10時オープンで午後1時すぎには殆ど売り切れとなると、もう開店時刻を狙わないとだめだろうなー。
* 朝 *
厚切り蜂蜜トースト1枚
バナナ1本
ヨーグルト小1個
プリン1個
* 昼 *
お好み焼き1枚
ラスクの残り(ソルティ)1枚
* 夜 *
つけうどん
天ぷら(かぼちゃ・さつまいも・舞茸・コーン)
海苔
* 間食 *
お好み煎餅1袋





成功の秘訣は
さっさとやって
さっさと失敗して
さっさともう1回やること
(目からウロコの成功法則)