王道ダイエット~生活改善21年目 ★健康第一★

日付
99 ()

勤務先の健康診断。
今回初めて心電図を2回させられ…ナースがドクターに確認している声が聞こえてしまって「期外収縮」と (@_@)
今まで一度も心電図で異常が出たことはないんだけど…。
ストレスとか寝不足とか、原因がないわけでもない。
わりとよくあるものだそうだけど、結果が届いたらかかりつけで念のため再検査してもらおうかな。

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

フランス革命で用いられたギロチンの刃
フランス製
1791-93年頃
鋼(推定)、木

革命期に使われたこのギロチンの刃は、アントワネットの首を刎ねたものとされています。
革命期のムッシュ・ド・パリ(死刑執行人)を務めたシャルル=アンリ・サンソンの孫からマダム・タッソーの息子たちが直接購入し、ロンドンのマダム・タッソー館の「恐怖の部屋」で、罪人の首を挟んで固定するリュネットとともに100年以上展示してきました。
貴賤の別なく平等に苦痛を軽減させるために考案されたこの処刑具もまた、啓蒙思想の下に生まれたものなのです。

展示の後半にギロチンが (((( ;゚Д゚))))
実物はマンガやアニメで見たものより幅が狭くて意外と小さかった。
これが本当にアントワネットの首を刎ねたものなのだとしたら、シャルル=アンリ・サンソンが数千人を処刑した時の…。
「イノサン」(坂本眞一先生のマンガ)を思い出した。


「斬首後に型取りしたとされるマリー・アントワネットの蝋製胸像の写真(複製)」
撮影者不詳
1907年
白黒写真

ギロチンによって刎ねられたアントワネットの首のイメージは、陰鬱な興味をかきたてます。
処刑日に型取りされたといわれる蝋製のデスマスクは、1925年の火災で焼失するまでマダム・タッソー館で展示されていました。
マダム・マリー・タッソーは、断頭台に向かう王妃を見かけたものの、処刑自体は目撃していません。
また、他の犠牲者のデスマスクを手がけたにもかかわらず、王妃の制作については生涯一度も言及しませんでした。

写真の複製とはいっても迫るものがある…。
公開処刑が大衆の娯楽だったなんて、今じゃ考えられないよなぁ。

* 朝 *
メープルメロンパン1個
冷凍バナナ1本
ヨーグルト小1個
乳酸菌飲料1本

* 昼 *
雑穀ご飯
納豆1P+ネギ
ネギ塩エリンギ
きゅうりの浅漬け
ベーコン目玉焼き

* 夜 *
ごはん1杯
ふりかけ
海苔
おひたし
味噌汁
冷や奴
焼鳥2本

* 間食 *
かき氷アイス1個


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日付
98 ()

名古屋で記録的な大雨が降った今日は、妹の推しである「真天地開闢集団ジグザグ」が「Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール」での禊の日。
ギリギリまで開催する方向で調整していたようだけど、警報が発令されたため開演直前での中止になったそうで。
交通機関の運休で会場に辿り着けなかった人、悪天候の中を徒歩1時間の距離を歩いて会場に向かった人…。
メンバーも数曲だけでも演奏したいけどそれもダメということで、集まったファンにお詫びとトークを披露。
会場のファンには組み上がっていたセットの撤収作業を公開。
帰宅困難な状況のため、会場も避難場所として開放されたとか。
行くのも帰るのも大変な禊だったねぇ…。

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

「マリー・アントワネット、コンシェルジュリーの独房にて」
1790年代(原画:1793年)
エッチング

アントワネットは、子どもたちや義妹エリザベートと離され、最期の数週間はパリのコンシェルジュリーに収監され、囚人番号280番として過ごしました。
この版画は、アレクサンドル・クシャルスキによる1793年の肖像画に基づくもので、ルイ16世の死を悼み黒い喪服をまとい独房にいる王妃の姿です。
王妃の若い召使いロザリー・ラモルリエールは、王妃の靴底にこびりついた錆を看守が憐れみ剣の刃で削り落とした、とのちにその劣悪な環境を回想しました。



通称「サザーランド・ダイヤモンド」
オリジナルのネックレス:フランス製
1780年代に加工
プラチナ、ダイヤモンド、金、銀

マリー・アントワネットの評判を失墜させた「首飾り事件」。
元凶の首飾りは、騒動のさなか盗まれ、分解され、売却のためイギリスに渡りました。
これは、ほぼ間違いなくそのダイヤモンドであるといわれています。
インドのゴルコンダ産とされる石は、最高級の透明度と輝きで、中央の一粒だけでも約15カラットあります。
歴代のサザーランド公爵夫人が継承し、ヴィクトリア女王からジョージ6世の時代まで約100年にわたり、形を変えながら戴冠式の際に身につけました。


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日付
97 ()

念のため、普段より20分ほど早く家を出た。
昨夜は市の浸水ハザードマップもチェック。
幸い、線状降水帯の発生はないものの、外は土砂降りで視界不良。
普段の通勤ルートには大雨になると水が上がる箇所があるので、別ルートを選んだらそちらもなかなかの冠水で…。
この別ルートも数年前にアパートが床下浸水した時にかなり冠水したんだよなぁ、そういえば。
水しぶきを上げないようにそろそろと走って何とか通過。
線状降水帯が発生した時のような降りじゃなかったから、何とか行けるだろうと思ったけど、その場になるとなかなか判断が難しい。
本来はもっと遠回りして、高台を通る旧国道ルートを選ぶべきだったかも。

今回の大雨で、市内のショッピングセンター隣接のアンダーパスが冠水し、車3台が水没、うち1人が亡くなった。
ニュースの写真を見たら、アンダーパスの上を通っている道路の真下まで水が溜まっていて、車は完全に水没してた。
水没した車が通行した時点ではそこまでの冠水ではなかったのだろうけど、行けると思ってしまったのかなー。
実際、視界不良になるほどの大雨だと、どのくらい水が来ているかも分かりにくいなと今朝通勤していて感じたし…。

隣町にはJRの線路下を通るアンダーパスがあって、こちらは私が子どもの頃から有名な冠水スポット。
自転車でわざわざ見に行った記憶がある (^_^;)
ここは大雨が降ったら地元民はまず通らない。

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

これも「シュミーズ・ア・ラ・レーヌ」なのかな?
昨日の3枚目の写真に写り込んでいたドレス。


腰についた羽根のような飾り布、手が込んでる。
生にもうっすらと光沢が。

スカートのドレープと光沢が綺麗。


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日付
96 ()

深夜になり、いよいよ雨が強くなってきた。
明け方から明日の午前中にかけてヤバそう。
明日は早めに家を出ないとな…。
浸水しそうな場所は通らないようにして、遠回りだけどリスクの少ないルートで。

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

説明文を撮り忘れ、何が何やら…のハープ。



ファッションプレート「シュミーズ・ア・ラ・レーヌ」
ニコラ・デュパン(ピエール・トマ・ルクレールの作品による)
1784年刊行
エッチング、エングレーヴィング、手彩色

この王妃風シュミーズドレスは、アントワネットによって広く知られました。
白いモスリンを用いた簡素かつ繊細なドレスは、1779年に初めて登場し、1780年代に段階的に改良が重ねられました。
この快適なドレスは、軽くてほのかに透ける布でできており、洗濯が可能でコルセット無しで着用された、きわめて近代的な装いでした。
王妃や周りの人びとが着用していたシルクからの解放をもたらした、劇的な転換といえます。

* 朝 *
生ドーナツ(チョコがけ)1個
ヨーグルト1個+冷凍ブルーベリー

ブルーベリーは職場で先週いただいたもの。
当初、いただきものとして数パック置いてあったうちの最後の1パック。
パックいっぱいのブルーベリー…どうしよ(汗)と思ったら、冷凍すれば半年は保つとのことで、1食分ずつカップに分けて冷凍した。

* 昼 *
残りものカレーパスタ(タマネギ・ソーセージ・ピーマン)

* 夜 *
うどん
コロッケ1枚

* 間食 *
チョコミントアイス1本


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日付
95 ()

系列クリニックのスタッフからLINEが来て、10月2日からヘルプお願いしますとのこと。
自宅療養期間は最短で術後1ヶ月、ただし術後の経過で最長プラス10日程度、なお術後の経過によるのではっきりしたことはいえないと ( ;´Д`)
当初は外来で手術と聞いていたけど、術後の状態次第では入院になる可能性もあるんだとか。
最短でも、私が年イチ忙しい予防接種業務の時期に1週間くらいかぶる…。
こないだのように療養期間がズルズルと延びたらそれ以上 (-д-;)?
「くれぐれも延長はナシで」「5ヶ月間ヘルプに入った時は毎日残業で本当に大変だったので」「11月には外せない用事もあるので」と本人には伝えたけど、自宅療養中におめかしして出かけてたくらいの人だからなぁ(どこまで真剣に捉えているのやら…)。

10月だって決してヒマな訳じゃないんだよね(11月からの予防接種の準備があるからそこそこ忙しい)。
病気やもらい事故なら同情もするけど、ギリギリ出社の常習犯で出勤前に慌ててゴミ出しして階段から転げ落ちて骨折とか、完全に本人の過失じゃん…。

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

「フランス王妃 マリー・アントワネットの肖像」
作者不詳(エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの作品による)
19世紀
油彩、カンヴァス

王妃の友人で宮廷画家のヴィジェ=ルブランが1820年代に描き生涯手元に置いた作品を、画家の姪ウジェニー・トリピエ・ルフランが模写したものと考えられています。
衣装は子どもたちと描かれた肖像画のものと似ており、王妃が好んだ真珠もつけています。
画家は、初めて肖像画を描いたときの王妃の姿を『回想録』につづり、その透けるような肌はまさに「輝く」という言葉がふさわしく、描き表すための絵具がなかったと褒め称えました。


「乳房ボウル」
セーヴル磁器製作所
ジャン=ジャック・ラグルネ(弟)、ルイ=シモン・ボワゾ
1787年
ボウル:軟質磁器 / 脚台:硬質磁器

パリ近郊ランブイエの乳製品加工所で牛乳を飲むため制作された、古代の乳房型の杯「マストス」に着想した器。
脚台は、ゼウスが牝山羊アマルテイアの乳で育てられたという神話に材をとりました。
真に迫る表現ゆえに王妃の胸から型取りした説がありますが、ここには当時流行した古代への憧憬や、乳製品の摂取を推奨する啓蒙思想が反映されています。
アントワネットがフランス王家で初めて実践した母乳育児も啓蒙思想に基づくものでした。

上から見下ろすと乳白色の綺麗な器だけど、ちょっと目線を低くすると…




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日付
94 ()

★「マリー・アントワネット・スタイル」展



「夜会の後で」
ルイ・ロラン・トランケス
1774年
油彩、カンヴァス

赤い大理石をあしらった豪華な室内で、ギターを調弦する女性が、切れた弦や友人たちの探るような眼差しを気にせず男性を見つめています。
その女性の花飾り付きの小さな帽子や、男性の無地と折返し襟を特徴とする「フラック」は当時流行のイギリス趣味を反映したもので、ほかにもこの時代に好まれたアイテムが描かれています。
ギターは、当時仲間が集う親密な場で女性が演奏することが多く、アントワネットも好んだ楽器でした。


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日付
93 ()

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

トワル・ド・ジュイ「飼葉桶」
1792年頃
綿に銅版による捺染

アントワネットの居室やクローゼットは、高級プリントコットン、トワル・ド・ジュイでいっぱいでした。
1783年、王立の許可を与えるためにヴェルサイユ近郊ジュイ村のオーベルカンプ工房をみずから訪れ、獄中でも最後までこのテキスタイルでジャケットやドレスをあつらえたフランス王妃。
彼女は断頭台の露と消えてしまいましたが、地方産業を称揚し、自然と愛に満ちた理想の田園風景をうたう牧歌的なデザインは、今も愛されつづけています。


皿 マリー・アントワネットの食器セット「真珠とヤグルマギク」
セーヴル磁器製作所
1781年
軟質磁器、エナメル、金

王立セーヴル磁器製作所がアントワネットのために制作した食器セット。
プチ・トリアノンのためにつくられたと考えられているもので、ささやかな金彩や優雅な草花を模した飾りなど、王妃がみずから選んだデザインが反映されています。
縁には光沢のある真珠が描かれ、プチ・トリアノンの家具装飾にも見られる青紫のヤグルマギクがちりばめられています。
ここには王妃個人の好みと、彼女が主導した田園趣味がよく表れています。


「マリー・アントワネット肘かけ椅子」(4点組の1点)
ジャン=バティスト=クロード・スネ
1788年
クルミ、綿布に絹の刺繍(近年の上張り)

アントワネットは30歳になる年に、王よりパリ郊外のサン=クルー城を贈られます。
王妃主導の改修後、王家はそこで夏を過ごしました。
この椅子は、もっとも私的な空間であった化粧室で王妃が使用したものです。
小花柄や、白や紫の軽やかな色合い、背もたれの上にあるバラとギンバイカで円形に縁取られたモノグラム「MA」など、そこには当時の彼女が好んだスタイルの特徴が表れています。


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日付
92 ()

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

「ドレスの絹地」
フランスあるいはスペイン製
1760-75年頃


サーモンピンクはアントワネットの時代に人気が高く、王妃はこの色調のドレスを多く所有していました。
このドレス用のシルクは、山型の綾織りがサーモンの色味に効果的に働き、鮭の皮や鱗を思い起こさせます。
たなびくボウや小さな花束のモチーフもまた、アントワネットのドレスにしばしば用いられた典型的な柄でした。



「ドレスの絹地」
フランス製
1750-75年
絹、金属糸

このロココ期のドレス用のシルクには、アントワネットがウィーン時代、そして初めてフランスに到着した際に着ていたとされる衣装の特徴が表れています。
それは、レースを図案化した点で、垂直にたなびき、うねるレースの図に小さな花束が点々と置かれています。
地には布と同系色の糸で花のつぼみが繰り返し刺繍され、銀糸を惜しまず用いることでシルクの輝きがさらに増しています。

どれも執念の刺繍… (((( ;゚Д゚))))


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日付
91 ()

★「マリー・アントワネット・スタイル」展

展示室の外側、通路沿いの壁にあった盛り髪の展示。
せかせかまわっているとうっかり見落とすかも?
そういえば、香りを楽しむ展示もあったと後から知って、ちょっと悔しい。
全然気づかなかったけど、どこにあったんだろ (゚Д゚)?


会期3日目ド平日、お昼前?くらいの館内の状況。
それなりに混んではいたけど、Xで見聞きしたような初日~2日目の阿鼻叫喚はなかった。
写真中央奥の扉から入館、このロビーにウネウネと並ばされ、写真左下に見切れているゲートを通って展示室へ。

既にこの日の時点でグッズも一部は完売(芦屋ロサブランの3万超えの日傘とかね…)だったとはいえ、それ以外の大半は在庫がまだあった。
今はもう完売品も増え、毎日のように複数アイテムが欠品~再入荷を繰り返していて、在庫状況はかなり不安定みたい。
早めに行っておいてよかった。


順路を示す垂れ幕。
このマリーのイラスト、すごく可愛い。
このイラストのグッズも作ってほしかった。


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今月の目標

そこそこで充分
最悪じゃなきゃいいよ

映画『未来のミライ』